確定している事実を確認してそれに基づいて話すことが大切だと改めて認識しました。
誰かが言っていた・誰々さんから聞いたところ等
伝聞ではいけないなと。

さらにその伝聞に自分の意見や考えを言ってしまうと、事実に対する
ものとかけ離れたり、それを聞いてしまった相手の判断も事実に対するそれから逸れてしまうなと認識。

伝聞に対するこちらの単なる主観(再伝聞)になってしまうなと・・・

権利義務や事実証明に限らず、全ての業務に共通していますね。

事実確認のために公的証明書(写しも含めて)を求めると「私(ご本人ではない方)にとって・・・」とたまに
いやそうな言い方をされるときもありますが、
公的証明書それ自体に誤記載がある場合もありますが、
公的証明書やすでに確定している契約書(条項)等
そこは専門家として曲げてはいけないのだなと。改めて再認識した日でした。