2017年11月12日(日)今日は行政書士試験の日です。
本投稿が16時過ぎに投稿していますので、今頃今年の試験は終わったころと思います。
私が受験生の頃は松本市の松本歯科大学が試験会場でした。

私の場合は、試験合格後1年間時間を空けて、ほぼ全ての予備校の行政書士開業実務講座を受講してから、行政書士登録をしました。
行政書士は実務就業の場がほとんどありません。東京なら別ですが、長野県ならなおさらです。
開業実務講座に数十万円かけて、PAYできるにはどれだけの業務をこなすのだろうか・・・
その間にも会費、成年後見、申請取次、特定行政書士考査等各種受験料が・・・
実務講座や参考図書はあくまでも大まかな例示であって、実務の場に出ると、実際に相談者の方からお話を聞いてみないと細部まではわかりません。
私の場合は幸いにも行政書士登録をし、松本市の某相続協会に入会した直後に松本市の先輩行政書士の先生からお声がけいただき、業務のアドバイスを戴けたりしています。開業講座も大事ですが、経験豊富で、先を見通せる先生に業務を共同受任していただけるのはありがたいことです。その先生には感謝してもしきれません。
今後もその先生には建設業許可やその周辺業務、各種許可申請でご迷惑をかけさせていただこうと思っています😶
今年合格し登録する皆様、これから出会う先輩行政書士の全てが共同で受任してくれる人とは限りません。登録初年度にできるだけ多くの人や場所に顔を出すことは重要だと思いますよ。😶というお話